イイ人現れないかな
誰かイイ人現れないかなぁ。
イイ人がいたらホント幸せなんだけど、そんな出会いってないかな。
ホント出会いが欲しいなぁって思う。
イイ人と出会えないかな。
グリー、5か国に子会社設立
ソーシャルゲーム大手のグリーは1日、韓国、英国など海外5カ国に子会社を設立すると発表した。国内会員数が約3000万人に達し、国内市場ではこれまでの伸びが期待しづらいと判断、海外市場の開拓を積極的に進める。
子会社を設立するのは、ほかにシンガポール、オランダ、ブラジル。設立時期は韓国、シンガポール、英国では今年10月に、オランダが来年1月、ブラジルが来年2月としている。いずれも現地のゲーム開発業者との協業や、開発支援を進める。
グリーは4月下旬に米SNS大手「オープンフェイント」を1億400万ドル(約80億円)で買収。国内外の会員数は6月末で1億2359万人に達している。
新CEOのアップル、5つの弱点
ティム・クックは、スティーブ・ジョブズの跡をうまく継げるのか。
アップルの共同設立者の一人であるスティーブ・ジョブズが8月24日にCEO(最高経営責任者)を電撃辞任して以来、ここアメリカのテクノロジー業界やメディアはこの話題でずっと持ち切りだ。製品開発を何年も前から仕込むアップルのこと、今後数年間はジョブズがすでに敷いた体制のもとで、同社はこれまでどおりに新製品を発売し、好業績を維持すると考えられている。
だが、テクノロジー業界の変化は激しい。ジョブズが仕込んだマジックがいずれ消え去ったとき、アップルが今と同じ輝きを発し続けていられるかの保証はまったくない。
ジョブズは、ことにiPhone、iPadでポストPC時代、つまりPCの次に来る時代への地盤固めをした。持ち歩けるコンピュータのようなiPhoneやiPadは、いつでもどこでもユーザーがデータを引き出し、自宅やオフィスと同じようにデジタルライフをおくることを可能にした。だが、そこへ競合も一斉に参入。アップルは特許侵害を理由にライバルを相次ぎ訴えることで、参入壁を高くしようと目論んでいるが、ライバルもすぐさま対抗策を整えて反撃に出ている。
そうした中で、新CEOのティム・クック率いるアップルの不安は何か。ここでは、その最たるものを5つ拾ってみよう。
(1)モバイルのアプリケーションの技術先進度
iPhoneやiPadは、スタイリッシュで、わかりやすく使いやすいユーザーフレドリーさが特徴だ。たが、たとえば、アンドロイド機器に比べると、高い技術を持ったアプリケーションがいくつか欠けている。
たとえばそのひとつは、アンドロイドユーザーにかなり人気のある音声認識機能だ。地図を呼び出し、行きたい場所の名前(コンサートホールなど)を告げれば、アンドロイド携帯ではすぐにその場所が地図上にマークされる。
あるいは、音声合成機能もある。設定すれば、行き先への道順を音声でも教えてくれる。これはナビゲーションシステムとして使えるほどに精度がいい。
アップルも、音声認識機能を次のiOSに搭載する計画であるらしいが、かなり後れを取ったと言わざるを得ない。グーグルのように、社内で同時開発されている技術を、そのままデバイスに盛り込めるような環境がない弱みを、どうカバーするのか。
(2)クラウドの使い勝手
アップルは、これまでクラウド関連の試みで何回か失敗してきた。今秋、新たな試みである「iCloud」がスタートするが、果たしてユーザーの期待に応えられるのだろうか。
この点でも、アンドロイド携帯はすでに先を行っている。テクノロジーに詳しいユーザーを多く抱えたアンドロイドならではだが、最初からオンライン上でのアプリケーションにユーザーを慣らしてきたことが功を奏している。
(3)ソーシャルはどこ?
アップルは、ここでも苦闘している。独自に開発した「Ping」の評判はいまひとつ。他のソーシャルネットワーク・サービスを取り込むことでも、何かしら障害が多い。そうこうしているうちに、グーグルの新しいソーシャルネットワーク「Google+」はかなりの人気を呼んでいる。
(4)高価格は維持できるのか?
ジョブズ後にやってくる大きな波は、アマゾンのアンドロイド・タブレット発売である。赤字覚悟の出血大サービスを常套手段とするアマゾンは、これを300ドル程度で売り出すとのうわさもあり、それが本当ならば、約500ドルのアップルのiPadに最大の敵が出現することになる。
(5)次の新製品は何か?
ことアップルに関して言えば、人々は玉手箱のようにいつも新奇な製品が飛び出してくるのを、当然のこととして期待するようになってしまった。だが、iPod、iPhone、iPadと勇み足で発表してきたアップルは、すでにポストPC 時代の製品を自ら網羅してしまった感がある。同社は現在、新型機を出すことでカンフル剤のように売り上げを押し上げるようになっているが、果たして次のまったく新しい製品が、パイプラインに載っているのか。
以上のように、ジョブズという存在の興奮を差し引いて考えれば、アップルの足元には課題が山積している。見方を変えれば、今のアップルに必要なのは、こうした弱味を克服できる実務家だろう。カリスマ性ではジョブズに及ばないクックは、その役割を地道に果たすしかない。